鉱山変災(読み)こうざんへんい

世界大百科事典(旧版)内の鉱山変災の言及

【鉱山災害】より

…1963年11月に起こった三池炭鉱の爆発では死者458人を含む死傷者合計1175人を出し,また81年10月には夕張新炭鉱でガス突出および二次災害(ガス爆発)が発生し死者93人,重軽傷者39人の罹災者を生じた。このように多くの死傷者が出た場合には,鉱山変災という言葉を使うことがある。変災の起きる原因は種々あるが,多くの場合それらの原因が交錯して初めて起きる。…

※「鉱山変災」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む