鉱山株(読み)こうざんかぶ

世界大百科事典(旧版)内の鉱山株の言及

【鉱山】より

…これがレーエンシャフト(請負制)で分益小作制に似た関係である。(2)坑区持分はしばしば〈鉱山株Kux〉と呼ばれていたが,収益の多い坑道の株は評価額が高く,払い込む費用も多額であった。そのため優良坑区の鉱山株はますます外部の出資者鉱夫(鉱石を取引する大商人)の手に集中した。…

※「鉱山株」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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