鉱物鑑定表(読み)こうぶつかんていひょう

世界大百科事典(旧版)内の鉱物鑑定表の言及

【鉱物】より

…すなわち,色彩,光沢,外形,結晶形態などの観察その他の肉眼鑑定に加え,手に取り上げた場合の大略の比重,冷たさなどの触感その他を用いた方法,さらに簡単な鑑定用器具を用いた方法,例えば条痕板を用いての条痕色の観察,モース硬度計による硬度の測定などを加えて行う。この場合,鉱物の諸性質の記憶によって行うものであるが,さらに鉱物鑑定表を活用して行うことも多くみられる。鑑定表はいくつかの方法によって作成されているが,一例を示せば次のようになっている。…

※「鉱物鑑定表」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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