《鉱脈の形成についての新説》(読み)こうみゃくのけいせいについてのしんせつ

世界大百科事典(旧版)内の《鉱脈の形成についての新説》の言及

【ウェルナー】より

…彼はすべての岩石は始原の大洋での沈殿物であるとする水成説で,地球全体の岩石を分類し形成順序をまとめ,87年《諸岩類の分類と記載Kurze Klassifikation und Beschreibung der verschiedenen Gebirgsarten》を出版,岩石の記載をおこなった。また91年には《鉱脈の形成についての新説Neue Theorie von der Entstehung der Gänge》を著し,水成説で鉱脈・岩脈の形成を論じ,研究法をのべた。彼の弟子にはA.vonフンボルト,L.vonブッフなど著名な学者が多い。…

※「《鉱脈の形成についての新説》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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