《銅の巻物》(読み)どうのまきもの

世界大百科事典(旧版)内の《銅の巻物》の言及

【死海写本】より

…アラム語の《外典創世記》(1QapGen)は《創世記》の記事を想像によって拡充したもの。《銅の巻物》(3Q15)は神殿の宝物の表とその隠し場所を記した銅板の巻物。1977年に初めて全巻が公刊された《神殿文書》(11QTemple)は,エルサレム神殿や潔めに関する規律を述べ,理想的神殿の計画を記す,死海写本中最も長大な巻物である。…

※「《銅の巻物》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)二つ以上のものが並び立つこと。「立候補者が―する」「―政権」[類語]両立・併存・同居・共存・並立・鼎立ていりつ...

連立の用語解説を読む