銭型祭(読み)ぜにがたまつり

世界大百科事典(旧版)内の銭型祭の言及

【観音寺[市]】より

…北部の琴弾(ことびき)山には山頂に琴弾八幡宮,東麓に近世末までその神宮寺であった七宝山神恵(じんね)院観音(かんのん)寺があり,寺の境内には四国八十八ヵ所第68番神恵院(観音寺本堂)と69番観音寺(同金堂)の2札所がある。西麓の海岸有明浜には寛永年間(1624‐44)丸亀藩主生駒高俊の来訪を歓迎して始められたという〈寛永通宝〉の大きな砂文字(周囲345m)があって毎夏銭型祭が行われる。【坂口 良昭】
[歴史]
 讃岐の西端にあり,弘法大師空海の創建といわれる観音寺を中心として発展し,戦国時代末には西讃岐を支配した香川氏の一族香川景全が観音寺城に拠っていた。…

※「銭型祭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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