銭差(読み)ゼニサシ

デジタル大辞泉 「銭差」の意味・読み・例文・類語

ぜに‐さし【銭差/銭×緡/×繦】

穴あき銭をまとめておくための、わらや麻のひも。百文差・三百文差・一貫文(千文)差などがあった。さし。ぜになわ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む