…もとの姿は蛇神であるということから,水に縁のある所にまつり,好物の卵を供えたり,蛇の彫刻を飾ったりする風習が生まれた。蓄財を祈る〈銭洗弁天〉など,信仰習俗も豊富で,己巳の日が縁日とされた。弁才天信仰はもともと仏教とともに伝来したのであるが,日本の市杵島姫(いちきしまひめ)命と習合して神社の祭神となり,水神としての神格を備えることから,池や海の水辺にまつられることが多い。…
※「銭洗弁天」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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