鋼アーチ支保(読み)こうあーちしほ

世界大百科事典(旧版)内の鋼アーチ支保の言及

【支保】より

…トンネルを掘削してから覆工(トンネル内面をコンクリートなどで固めること)するまでの間,掘削した断面を確保し,地山の崩壊や変形を防ぎ,安全に作業ができるように地山を支持する構造物。木製支柱式支保,鋼アーチ支保,ロックボルト,吹付けコンクリートなどがある。木製支柱式支保は1955年ごろまで用いられたが,現在では地質不良個所や崩壊個所の応急処置に使われる程度である。…

※「鋼アーチ支保」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む