世界大百科事典(旧版)内の鋼剣の言及
【刀剣】より
…最長の鉄剣になると1.4mに達する。楚に劣らずすぐれた鉄剣を鋳造したのは北方の燕国(北京地方)で,出土例の調査によれば,錬鉄をさらに脱炭し加熱鍛造したもので,刃部は焼入れのなされた強靱な鋼剣である。前漢の武帝時代,製鋼技術はいっそう発達をみせる。…
※「鋼剣」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...