《鋼鉄の鳥》(読み)こうてつのとり

世界大百科事典(旧版)内の《鋼鉄の鳥》の言及

【アクショーノフ】より

…その後,短編《月への道半ば》《パパ,なんて読むの》(ともに1962)など一連の青春小説で若い世代を代表する作家となるが,《友よ,さあ潮時だ》(1964)以後,検閲廃止を要求するソルジェニーツィンの公開状を支持し,68年のソ連軍のチェコスロバキア侵入に抗議したことも関係して作品が活字にならなくなる。1965年に書いた中編《鋼鉄の鳥》を77年アメリカで出版したことや,79年に自主文集《メトロポール》を出したことで批判がさらにきびしくなり,80年に祖国を捨てた。国外で前衛小説《火傷》(1981)その他の作品を精力的に発表している。…

※「《鋼鉄の鳥》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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