最新 地学事典 「錐歯類」の解説
すいしるい
錐歯類
⇒ コノドント
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
⇒ コノドント
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
…大きさは一般に1mm程度で,主成分はリン酸カルシウムからなる。1856年にロシアのパンダーChristian Heinrich Pander(1794‐1865)がラトビア地方のシルル系から魚の歯の化石として報告したのが研究の始まりで,コノドントとは円錐状の歯という意味で錐歯類ともいわれる。外部形態から,円錐状(角状),複歯状,プレート状と大きく三つに分けられる。…
※「錐歯類」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新