錦紋(読み)きんもん

世界大百科事典(旧版)内の錦紋の言及

【ダイオウ(大黄)】より

…ダイオウ属はディオスコリデスの《薬物誌》に記載されており,古来,中国からヨーロッパへと輸出された数少ない生薬の一つである。品質はさまざまで,錦紋(きんもん)star spotが散在するものが良品とされている。錦紋とは大黄特有の組織で,小さな異常維管束の髄線が放射状に見え,つむじ様を呈し,肉眼でも見ることができるものである。…

※「錦紋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む