錯生成定数(読み)さくせいせいていすう

世界大百科事典内の錯生成定数の言及

【安定度定数】より

…錯生成定数complex formation constantともいう。溶液中における錯体の生成しやすさを表す尺度で,平衡状態にある錯体の活動度(活量)aMLと錯体を構成する金属イオン(場合によってはプロトンも含む)の活動度aMおよび配位子の活動度aLとの関連を示す量である。…

※「錯生成定数」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

熱射病

高温多湿下の労働時に外界への熱放散が困難なために発病する疾患をいい、現在では日射病とともに高温障害の一病型とされている。[重田定義][参照項目] | 高温障害...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android