鎖形異性(読み)さけいいせい

世界大百科事典(旧版)内の鎖形異性の言及

【構造異性】より

…構造異性は異性の起源に応じて次のように分類される。鎖形異性chain isomerismはn‐ブタンとイソブタンのように,炭素骨格の鎖が異なることによる異性である。有機化合物の多様性は炭素原子の原子価が4で,かつ炭素原子どうしが自由に結合できるために起こる。…

※「鎖形異性」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む