鎚鍱仏(読み)ついちょうぶつ

世界大百科事典(旧版)内の鎚鍱仏の言及

【押出仏】より

…日本では主に白鳳・天平時代に限って製作された。鎚鍱(ついちよう)仏ともいう。その製作方法は,鋳銅製の浮彫原型に厚さ0.5mmほどの銅板をのせ,鎚で上からたたいて原型の凹凸を銅板に打ち出す。…

※「鎚鍱仏」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む