《鏑木秀子》(読み)かぶらぎひでこ

世界大百科事典(旧版)内の《鏑木秀子》の言及

【土肥春曙】より

…協会解散後は14年東儀鉄笛(とうぎてつてき)らと〈無名会〉を組織し中心俳優となった。イプセンの《ヘッダ・ガブラー》を翻案した《鏑木(かぶらぎ)秀子》(1910)の著作もある。【藤木 宏幸】。…

※「《鏑木秀子》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む