鐺沸(読み)とうふつ

世界大百科事典(旧版)内の鐺沸の言及

【サロマ湖】より

…1月上旬から3月上旬まで全湖面が結氷する。延長30km,幅200~700mの砂州(さす)が内湾と外海とを隔てている潟湖で,かつては湖の東端部の鐺沸(とうふつ)付近で海に通じ,毎年冬季の流砂によって閉じられていたが,1929年砂州の中央部を掘削して開口した。これによって湖水と外海水との交換が活発となり,外海性の魚類が入った。…

※「鐺沸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む