《長い旅》(読み)ながいたび

世界大百科事典(旧版)内の《長い旅》の言及

【イェンセン】より

…北ユトランドの故郷ヒンメーランの素朴で不屈な農民の姿を短編集《ヒンメーランの物語》(1898‐1910)にのこす。そして人類の数百万年にわたる進化論的歩みを雄大な筆致で物語る傑作《長い旅》(1908‐22)をのこした。新聞記者として世界旅行中,海上から富士山を望み,《フジヤマ》(1907)と題して〈最も幸せな体験〉を語るが,その新鮮な驚きをこどもの素朴な経験になぞらえている。…

※「《長い旅》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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