世界大百科事典(旧版)内の長塩元親の言及
【大山荘】より
…応仁の乱(1467‐77)後は武家代官による20貫文の請負が行われたが,実際の納入額はその半分程度であった。1508年(永正5)討死した中沢元綱の代りに新たに代官に任ぜられた進藤元弘が,丹波地方に大きな勢力をもつ波多野氏配下の長塩元親に退けられたことにより,東寺領としての大山荘は消滅した。【馬田 綾子】。…
※「長塩元親」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...