長曾禰興里(読み)ながそねのおきさと

世界大百科事典(旧版)内の長曾禰興里の言及

【虎徹】より

…大坂の井上真改,津田越前守助広らとともに江戸時代を代表する刀工。長曾禰興里(おきさと)と名のり,入道して古鉄,虎徹と称した。とくに切れ味の鋭いことでは全刀工中第一といわれ,《新刃銘尽》《古今鍛冶備考》をはじめとする江戸時代の刀剣書に高く評価されている。…

※「長曾禰興里」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む