長者富に飽かず(読み)ちょうじゃとみにあかず

精選版 日本国語大辞典 「長者富に飽かず」の意味・読み・例文・類語

ちょうじゃ【長者】 富(とみ)に飽(あ)かず

  1. 金はたまりだすと、それで満足するというものではなく、人の欲にはきりがないことをいう。〔俳諧・毛吹草(1638)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む