門の山1号墳(読み)かどのやまいちごうふん

世界大百科事典(旧版)内の門の山1号墳の言及

【佐良山古墳群】より

…岡山県津山市の南西,東は神奈備山,笹山,高鉢山,西は嵯峨山,大平山に囲まれた皿川の流域の山頂,山腹,山麓に営造された古墳群の総称。1951年そのうちの4基(中宮1号墳,門の山1号墳,祇園畝1号・2号墳)が発掘され,また全面的な分布調査がなされた。古墳群は約15の小群および散在墳から成り,総計178基を数える。…

※「門の山1号墳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む