世界大百科事典(旧版)内の閉山草の言及
【セイタカアワダチソウ】より
…風によって運ばれた瘦果が発芽定着すると,本種は地下茎で栄養繁殖をするため,宅地化の進む都市近郊の路傍や放棄された田畑などで,すさまじい繁殖力を見せている。北九州の炭田地帯では,炭坑の閉山が続いたころ急速にひろがったため,閉山草と呼ばれた。和名は草丈が2m以上にもなるので,背の高い〈泡立草〉の意味である。…
※「閉山草」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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