世界大百科事典(旧版)内の開球の言及
【ボレル集合】より
…n次元ユークリッド空間Rnにおいて,1点xからの距離がある正の数rより小さい点の全体を,xを中心とする半径rの開球という。開球の任意個数(有限個でも無限個でもよい)の合併として表される集合を開集合といい,開集合Gの余集合F=Rn-Gを閉集合という。…
※「開球」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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