間帯土壌型(読み)かんたいどじょうけい

世界大百科事典(旧版)内の間帯土壌型の言及

【土壌型】より

…土壌断面の発達は悪く,全体的に灰色を示す。
[成帯内性土壌型(間帯土壌型)]
 (1)母岩(母材)の影響の強い成帯内性土壌型 岩石土壌型ともいわれる。レンジナは湿潤な森林植生下において,石灰岩や泥灰岩,苦灰岩のように炭酸カルシウムや炭酸マグネシウムを多量に含む岩石から生成された土壌で,腐植に富む黒色の厚いA層の直下に岩石の破片からなるC層があり,表層から炭酸塩を含む肥沃な土壌である。…

※「間帯土壌型」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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