世界大百科事典(旧版)内の間接測流の言及
【海流】より
…ブイの密度を調整すれば海の表層だけでなくある程度の深さの流れのようすも追跡することができる。 間接測流というのは,水温や塩分を測定し密度分布を求めて上述の地衡流の関係から流速を推算する方法である。これを力学計算といい,便利なので多用されるが,地衡流の釣合いが成立していないと思われる浅い海や赤道直下では使えない。…
※「間接測流」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...