間鐔(読み)はざまつば

世界大百科事典内の間鐔の言及

【亀山[市]】より

…三重県北部の市。1954年亀山町と昼生(ひるお),井田川,川崎,野登(ののぼり)の4村が合体,市制。人口3万8631(1995)。市域は鈴鹿山脈の南東部から伊勢平野にかけての台地に広がり,中心市街地は鈴鹿川左岸の段丘上にある。江戸時代までは城下町,東海道の宿駅として発展したが,1890年関西鉄道(現,JR関西本線)が開通し,翌91年には参宮鉄道(現,紀勢本線)が開通して両鉄道の分岐点となり,鉄道の街としての性格を強めた。…

※「間鐔」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

熱射病

高温多湿下の労働時に外界への熱放散が困難なために発病する疾患をいい、現在では日射病とともに高温障害の一病型とされている。[重田定義][参照項目] | 高温障害...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android