世界大百科事典(旧版)内の閘漕の言及
【大運河】より
…(3)清口から黄河をさかのぼり,徐州の北の茶城に至り元代の済州河と会するまでで,河漕という。(4)茶城から済州河,会通河を経て臨清に至り衛河(御河)と会するまでで,閘漕(こうそう)という。河漕,閘漕を併せて中河ともいった。…
※「閘漕」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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