関家山水(読み)かんけさんすい

世界大百科事典(旧版)内の関家山水の言及

【関仝】より

…長安の人。荆浩(けいこう)に山水を学んで出藍の誉れをうたわれ,関家山水と称する独自の様式を成就した。魏々たる峰々と幽邃(ゆうすい)な渓谷から成り,《秋山晩翠図》(台北故宮博物院)が文献の記載に最も合致する。…

※「関家山水」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む