《関東別曲》(読み)かんとうべっきょく

世界大百科事典(旧版)内の《関東別曲》の言及

【別曲】より

…各節の終りには〈……景(光景),幾如何(いかなるものじゃ〉という誇示的な意味を含む囃子が付いている。全体に雄壮で威風堂々たる情感を十二分に出し,格調高いこの歌は当時の文人の間で広く愛唱され,安軸の《関東別曲》など亜流作も生んだ。李朝になっても儒臣たちはこの歌形による作品を多く作っている。…

※「《関東別曲》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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