世界大百科事典(旧版)内の関老爺の言及
【関帝廟】より
…関帝信仰は唐代にはじまるが,まず軍神として各地でまつられるようになり,やがて文廟の孔子に対して,武廟の主神となった。また関老爺とよんで,財神としての属性を持ち,民間における仏教・道教の信仰と習合して,宋代には広くまつられるようになり,護符神像を門に張り,肌身離さず持つ。秘密結社の紐帯ともなっている。…
※「関老爺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...