闊口(読み)かっこう

世界大百科事典(旧版)内の闊口の言及

【貨幣】より

…996年に最初の鉄銭である乾元重宝が鋳造されたといわれ,その後,三韓通宝,三韓重宝,海東通宝,海東重宝,三国通宝,三国重宝などの鉄銭・銅銭が相次いで発行された。また,銀瓶(ぎんへい)あるいは闊口(かつこう)とよぶ銀貨が造られた。李朝政府は,建国初期の1401年に楮貨すなわち紙幣を発行して法貨とし,23年には朝鮮通宝という銅銭を,64年には鉄の箭幣(せんへい)を鋳造して普及させようとした。…

※「闊口」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む