阿久多牟之(読み)あくたむし

世界大百科事典(旧版)内の阿久多牟之の言及

【ゴキブリ】より

…過去に用いられた有機塩素剤(DDT,BHCなど)には薬剤抵抗性の発達した実例が知られている。【朝比奈 正二郎】 ゴキブリの古名としては平安時代の阿久多牟之(あくたむし),都乃牟之(つのむし)がある。アブラムシ,五器嚙(かぶ)りなどは江戸時代の書に見える。…

※「阿久多牟之」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む