世界大百科事典(旧版)内の阿久多牟之の言及
【ゴキブリ】より
…過去に用いられた有機塩素剤(DDT,BHCなど)には薬剤抵抗性の発達した実例が知られている。【朝比奈 正二郎】 ゴキブリの古名としては平安時代の阿久多牟之(あくたむし),都乃牟之(つのむし)がある。アブラムシ,五器嚙(かぶ)りなどは江戸時代の書に見える。…
※「阿久多牟之」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...