最新 地学事典 「阿仁合型植物群」の解説
あにあいがたしょくぶつぐん
阿仁合型植物群
Aniai-type flora
秋田県の阿仁合夾炭層(萩形
執筆者:尾上 亨・塚腰 実
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
Aniai-type flora
秋田県の阿仁合夾炭層(萩形
執筆者:尾上 亨・塚腰 実
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
…全体として北日本では落葉樹や針葉樹が多く,南へいくほど常緑樹の比率が増す傾向がある。なおこの台島型植物群の時代より少し前には,阿仁合(あにあい)型植物群とよばれる温冷帯落葉樹や針葉樹を主とする寒冷気候の植物群が,日本各地に広く分布していた。【鎮西 清高】。…
※「阿仁合型植物群」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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