阿墨江(読み)あぼくこう

世界大百科事典(旧版)内の阿墨江の言及

【ソンダー[川]】より

…ベトナム語で〈黒色の川〉の意。中国の雲南省中部,哀牢山系と無量山系の北部峡谷に発源,はじめは阿墨江,次いで李仙江とよばれ,ベトナム領内に入ってソンダー川となる。ライチャウで同じく南流してきたナー川(中国領内では藤条江)を合わせ,ソンコイ川と同じくこの地方の山地の褶曲の向斜軸に沿い,北西から南東に峡谷をつくって流れる。…

※「阿墨江」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む