《阿毘達磨発智論》(読み)あびだつまほっちろん

世界大百科事典(旧版)内の《阿毘達磨発智論》の言及

【迦多衍尼子】より

…サンスクリット名はカーティヤーヤニープトラKātyāyanīputra。もとはバラモン階級の生れだが仏教に帰依し,《阿毘達磨発智論(あびだつまほつちろん)》を著した。この書は説一切有部の教理を体系づけた代表的論書として広く深く研究され,多くの注釈書もつくられた。…

※「《阿毘達磨発智論》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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