世界大百科事典(旧版)内の《阿毘達磨発智論》の言及
【迦多衍尼子】より
…サンスクリット名はカーティヤーヤニープトラKātyāyanīputra。もとはバラモン階級の生れだが仏教に帰依し,《阿毘達磨発智論(あびだつまほつちろん)》を著した。この書は説一切有部の教理を体系づけた代表的論書として広く深く研究され,多くの注釈書もつくられた。…
※「《阿毘達磨発智論》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...