ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「限界生産力逓減の法則」の意味・わかりやすい解説
限界生産力逓減の法則
げんかいせいさんりょくていげんのほうそく
「収穫逓減の法則」のページをご覧ください。
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…つまり限界生産力は,その投入物の投入量を増やすにしたがって逓減する。これを〈限界生産力逓減の法則〉という。【奥野 正寛】。…
…他の生産要素の投入量を一定としたとき,一つの生産要素の投入量を増大させることに伴う生産量の増分(限界生産力)は当該生産要素投入量の増加とともに減少するという経験法則。限界生産力逓減の法則ともいう。また,この法則が成立するときには,生産を増加させるために必要な投入量が逓増するため,(限界)費用が逓増する。…
※「限界生産力逓減の法則」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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