世界大百科事典(旧版)内の陰隲の言及
【陰隲録】より
…崇禎年間(1628‐44)の刊本が日本に輸入され,袾宏(じゆこう)《自知録》とあわせて,1701年(元禄14)に雒東獅子谷升蓮社から出版され,現存する。陰隲は《尚書》洪範に見える語で,天が無言のうちに民を安定させること。転じて陰徳の意に用いられ,天が人の行為の善悪によって禍福を下すとする。…
※「陰隲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新