世界大百科事典(旧版)内の陵寝制度の言及
【宗廟】より
…ところが,実際には陵墓の近くにもうひとつの廟を建て,陵墓の頂上やそばに寝(殿)を移し,宗廟の主要な儀礼をこの寝殿で行うことが歴代の通例であった。これを〈陵寝制度〉と呼んでいる。死者の肉体がそこにある陵墓の具体性は礼の理念的な要請よりはるかに人情に近かったのである。…
※「陵寝制度」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 幸福。安寧。2 身体的・精神的・社会的に良好な状態。特に、社会福祉が充実し、満足できる生活状態にあることをいう。...