陶斎尚古老人(読み)とうさいしょうころうじん

世界大百科事典(旧版)内の陶斎尚古老人の言及

【古今名物類聚】より

…江戸時代に編集された名物茶器の図鑑。松平不昧(ふまい)が陶斎尚古老人の名で著したもの。全18巻。…

※「陶斎尚古老人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む