世界大百科事典(旧版)内の陸栄廷の言及
【唐継尭】より
…日本の陸軍士官学校に学び,帰国後,辛亥革命における昆明の蜂起に参加,のち蔡鍔をついで雲南都督となった。雲南軍閥をひきいて,広西軍閥の陸栄廷(1859‐1928)とともに初期西南軍閥の二大実力者の地位にあった。一時,聯省自治運動の旗もかかげたが,〈大雲南主義〉のスローガンからもうかがえるように,典型的な反中央軍閥であった。…
※「陸栄廷」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...