世界大百科事典(旧版)内の陸棚漁場の言及
【漁場】より
…こういった生産力が高い水域であることが基礎となり,さらに必要な条件が満たされて漁場が成立するわけであるが,その成立ち方から漁場を分類することができる(図)。
[漁場の分類]
(1)陸棚漁場 最も古くから開発され,現在でもさかんに利用されている漁場である。世界の漁業生産のほぼ半分はこの陸棚域から生産されているといえよう。…
※「陸棚漁場」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...