陸棚漁場(読み)りくだなぎょじょう

世界大百科事典(旧版)内の陸棚漁場の言及

【漁場】より

…こういった生産力が高い水域であることが基礎となり,さらに必要な条件が満たされて漁場が成立するわけであるが,その成立ち方から漁場を分類することができる(図)。
[漁場の分類]
 (1)陸棚漁場 最も古くから開発され,現在でもさかんに利用されている漁場である。世界の漁業生産のほぼ半分はこの陸棚域から生産されているといえよう。…

※「陸棚漁場」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む