世界大百科事典(旧版)内の陸継輅の言及
【陽湖派】より
…清代最大の古文の流派である桐城派の支派。劉大櫆(りゆうだいかい)より古文を学んだ江蘇省陽湖の惲敬(うんけい)および陸継輅(りくけいらく),考証学と兼修した同じく陽湖の張恵言(ちようけいげん)らが主唱した。この一派は桐城派の義法理論に必ずしも同調せず,宋学を墨守することから離れて諸子百家や道・仏の二教をも取り入れた。…
※「陸継輅」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…清代最大の古文の流派である桐城派の支派。劉大櫆(りゆうだいかい)より古文を学んだ江蘇省陽湖の惲敬(うんけい)および陸継輅(りくけいらく),考証学と兼修した同じく陽湖の張恵言(ちようけいげん)らが主唱した。この一派は桐城派の義法理論に必ずしも同調せず,宋学を墨守することから離れて諸子百家や道・仏の二教をも取り入れた。…
※「陸継輅」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...