世界大百科事典(旧版)内の隆渓繁紹の言及
【修禅寺】より
…その後,鎌倉時代に来朝僧蘭渓道隆が入住して以来臨済宗となり,1259年(正元1)には一山一寧も当寺に住している。しかし当寺が発展するのは,北条早雲が一族出身の僧隆渓繁紹を住職にすえ,外護を加えてからである。隆渓は三河石雲院の崇芝性岱(そうししようたい)の弟子であるが,この結果当寺は曹洞宗となった。…
※「隆渓繁紹」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...