隠逸詩人(読み)いんいつしじん

世界大百科事典(旧版)内の隠逸詩人の言及

【陶潜】より

…〈帰園田居(えんでんのきよにかえる)〉5首や〈飲酒〉20首などはことによく知られる。〈隠逸詩人〉の第一人者といわれ,また〈田園詩人〉とも称される。しかし,彼の文学はそうした称号ではとらえきれない多様さと複雑さを持っている。…

※「隠逸詩人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む