《隷従への道》(読み)れいじゅうへのみち

世界大百科事典(旧版)内の《隷従への道》の言及

【ハイエク】より

…しかし同時にK.ポッパー,A.ブラントなどとの交友関係が,社会,法,自由に関する思索を深めていったことも見逃せない。あらゆる形態の社会主義を断罪した《隷従への道》(1944)などもこの時期に公刊されている。50年から62年までは,シカゴ大学の社会・道徳科学教授として,F.ナイト,G.スティグラー,M.フリードマンなどの研究グループの中で指導的役割を果たした。…

※「《隷従への道》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む