世界大百科事典(旧版)内の雁皮紙織の言及
【こより(紙縒∥紙撚)】より
…また衣類としても,襦袢として夏に汗を防ぐために用いられ,明治時代に職人衆や車夫たちに愛用された。そのほか,こよりで織った紙布(しふ),紙帳(しちよう),熱海の特産として知られていた雁皮(がんぴ)紙織などがある。特殊な用途としては人造パナマ帽がある。…
※「雁皮紙織」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…また衣類としても,襦袢として夏に汗を防ぐために用いられ,明治時代に職人衆や車夫たちに愛用された。そのほか,こよりで織った紙布(しふ),紙帳(しちよう),熱海の特産として知られていた雁皮(がんぴ)紙織などがある。特殊な用途としては人造パナマ帽がある。…
※「雁皮紙織」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...