コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

雄牛 おうし

世界大百科事典内の雄牛の言及

【ウシ(牛)】より

…この帰巣的習性は,牛の放牧管理をより容易なものとしている。 雄牛についていえば,性能力ある雄牛の数を削減し,数少ない種つけ牛を残すのが放牧管理の基本である。ただ小家畜では雄の子の大半が屠殺されるのに対し,利用価値の高い牛は去勢して肥育された。…

※「雄牛」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

雄牛の関連キーワードブル・マーケット(Bull Market)アンドレアス シュタインヘーフェルフランシス ミヨマンドルアポロニオス[トラレス]オックスブラッドレッドフリオ リャマサーレスネコザメ(猫鮫)ブルドッグ[種]おうし(牡牛)座アブラカダブラスペインの闘牛ナンディヤールミノタウロスジョン・ブルディアウスエンキドゥインドの牛ブルドッグトム リーナンディー

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

雄牛の関連情報