集合管(読み)しゅうごうかん

世界大百科事典(旧版)内の集合管の言及

【腎臓】より

…しかし海産硬骨魚では,腎小体の退化消失したものがある。尿細管は,腎小体に続いて頸節,近位尿細管曲部,遠位尿細管曲部および集合管の順で構成されている。海産の硬骨魚の尿細管には遠位尿細管曲部が存在しない。…

※「集合管」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む